熱中症は命にかかわる事もあります。
  熱中症には十分注意しスポーツを楽しみましょう
   熱中症 特に高齢者は注意・・・水分だけの補給は逆効果

   熱中症なのに冷房をつけなかったり、寝る前に水分を控えたりがちなのも危険。
   兵庫医科大の服部益治教授によると、水だけを補給すると体内の塩分濃度が
   薄まって尿が出やすくなりかえって熱中症になりやすいという。



   ●補水液の作り方

    水1リットルに砂糖40グラム(大さじ4.5杯)塩3グラム(小さじ0.5杯)を
    溶かせば、水分と塩分を補給するための補水液を作れる。

    体液に近い濃度なので、夜間のトイレの回数は増えにくく安心。

                         2014.7.14 朝日新聞より抜粋
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熱中症への対処方が詳しく載っています。

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